インターネット・・・購入後設定して貰えたら、、何となく活用はしてるけど、そもそも何!?

-ネットワークについて-

先ずはインターネットを知る上で、少しだけネットワークというものを知って頂きたい。
パソコンが自宅使用のユーザーにしてみれば、1台使用環境(スタンドアロンと呼ぶ)が主だと思うので、さほどネットワークという概念には
興味がないかと思うのだが・・・それはまぁ将来的に或いはパソコン台数も増えるだろう事も予測して〜〜^^;というだけでなく・・・
ネットワークがインターネットの基盤だと考えて少しだけ知識の幅を広げて頂けると幸いである。

そもそもビジネス社会から進出してきた分野のコンピュータ。。企業では複数のパソコンを繋げて文書のやり取りや情報の共有する事で
活用されている訳である。
最近では、自宅でも複数のパソコンを繋いでるユーザーも増えつつあるし、本なども多く出ている。ヘタすりゃ家族1人に1台!?
さて、その複数台のパソコンを繋げる状態を【ネットワーク】というのである。

【ネットワーク】には、さまざまな規模のものがある。
自宅での少数台数をケーブルで繋いだものから学校や企業内で大量のパソコンを繋いだもの・・・
少数台数接続、所謂小規模のネットワークの事を【LAN】(ラン)(=Local Area Network)と呼ぶ。
ある程度の多数規模になるとネットワークや情報の管理をする為の【サーバー】と呼ばれるコンピュータが必要となる。
世界各地に沢山存在しているサーバー同士を更にネットワーク化したものが【インターネット】と呼ばれるものである。
LANが狭い域でのグループであるのに対して、広域のグループということで【WAN】(ワン)(=Wide Area Network)と呼ばれている。

尚、企業内等の制限された範囲でのネットワークの事を【イントラネット】と呼ぶ。
この【イントラネット】を1つのネットワークとしてインターネットに接続することも可能である。

理解せずとも良いが、所謂【ネットワーク】の集合体が【インターネット】なんだという認識を持って頂けると良いかと〜

-インターネットでできること-

具体的には、、既にご存知のように・・・ 【ホームページ】【電子メール】の2つがメインである。
【電子メール】についてはE-Mail編にて詳しく説明するとして、ここでは【ホームページ】について紹介していこう。。
こちらを閲覧されてるユーザーは全くの初心者ではないかと思われるので、、今更かい!?なんて感じるだろうが・・・^^;

【ホームページ】とは、、インターネット上で公開されている文字や絵、音声などの「情報」である。雑誌や新聞のページを見るのと同感覚で
閲覧が可能であるのは周知のことだろう。
WWW(World Wide Web)ブラウザソフト(=ホームページ閲覧ソフト)を使用してその情報を読んだり取り込んだりしていく訳である。
常に最新の情報を得られるのもホームページならではの醍醐味であり、また飛行機や旅行の予約、チケットの購入他・・・(下記に紹介)
既に皆さんは、便利に活用しているのであろうが・・・

さて、その情報サービスの1つに【サーチエンジン】と呼ばれる検索サイトがある。
こちらを上手に利用すると目的の情報を簡単に即座にget可能。。
キーワードやカテゴリなどから目的の情報のホームページを探し出すことができるホームページであることは存分にご存知であろう。
この検索サービスにも種類がある(下記)

-ホームページの種類-

ニュース
 ・リアルタイムに最新情報を得ることが可能
ショッピング
 ・街で買う感覚で商品購入が可能
  (パソコン,書籍,日用品etc・・・)
 ・フリマやオークションなどにも参加可能
学習
 ・インターネット,パソコン,病気,の事など様々な分野の学習が可能
 ・学校の課題なども情報をgetすることでクリア!
電報,郵便
 ・画面から種類を選択していくだけ
 ・パソコンのない相手に封書で手紙を送る事が可能
就職・求人
 ・就職情報を閲覧したり、登録することで仕事の紹介を受ける
  ことが可能
 ・求人情報(企業向け)を公開可能
電子カード
 ・あらゆるカードをホームページ上から作成してMailとして
  送る事が可能(アニメーションカードなどもある)

コミニュケーション
 ◆電子掲示板(BBS)
  ・公開掲示板に書込みをすることでnet上の不特定多数の
   訪問者とのコミニュケーションをとる事が可能
  ・最近は似たようなものに、《ブログ》というものが登場
   管理側開設が手軽にできるので最近人気。。
 ◆メーリングリスト
  ・メーリングリストサイトに登録することでサークル的感覚で
   のwebメール的交流
  ・1対1のやりとりではなくメール送受信が登録者全員に配信さ
   れる形で共通の話題を交換し合える

などなど、他にもまだまだ多くのさまざまなサービスが存在する。  
-代表格サーチエンジン-

Yahoo JAPAN《ディレクトリ型》
 ・分類されたカテゴリから目的のホームページを検索可能
 ・作成者自身が登録依頼したホームーページやYahoo JAPANの
  スタッフが見つけたホームページをカテゴリ(=種類)毎に分けている
  ので分かりやすい。↓
 ・よって、登録されたサイト数は少ない。が、質の信頼性は高い。。
Googl《ロボット型》(スパイダー型)
 ・サイトの登録が自動化されている
 ・プログラムが全世界のサイトを昼夜問わず巡回していて、新しい
  サイトを見つけたらドンドン登録していく形式なので膨大な量の
  検索結果を表示可能
 ・サイトの質は保証されない為、目的のサイトが一発で検索できる
  とは限らない↓
 ・それは、キーワードを含む全てのサイトの内容から検索結果を
  表示する為(文章中のキーワード全てを拾ってくる)
*キーワード検索を絞り込みたい時には複数のキーワードを入力するとよい。
但し、正確な検索の為に次のキーワードとの間に1文字分のスペースを入れること!
*
ex:旅行 温泉 九州

サーチエンジンの種類には上記のように《ディレクトリ型》《ロボット型》に大きく2種類が存在するが・・それぞれに長所,短所がある事が分かると思う。

現在はそれに加えて《ハイブリッド型サーチエンジン》という種類も加わった。 《ディレクトリ型》《ロボット型》の短所を補う為に登場。
既に大概のサーチエンジンにて採用されているが、Yahoo JAPANはGooglと業務提携することで実現している。
《ディレクトリ型》サーチエンジンに《ロボット型》サーチエンジンのデータベースから引用して検索結果を表示させる形式である。

サーチエンジン集 http://www5.ocn.ne.jp/~guide/
その他インターネットでできる事の1つに・・・
最近では、ブロードバンドの浸透で常時接続のユーザーも増え・・・《チャット》《インスタントメッセージ》というものが広がっている。
これはパソコン通信の時代からあるのだが、それこそ現在のような通信の速度も速くなく電話回線を使った遅々としたnet環境において
通信費の消費にハラハラしたものだ。(苦笑)
まぁ電話の文字版のようなものと考えたら良いだろう。net上で文字を使って会話をするというものだ。これを行なうと文字入力が速くなる(^^)v
この《チャット》《インスタントメッセージ》共に不特定多数の相手と会話を楽しむことができるのであるが・・・
どのような違いがあるかという事を紹介しておこう〜

《チャット》(=軽い会話という意)
  掲示板と同様に公開されているチャットルームなるサイトにアクセスして参加する訳だが、
  チャットの様子を見るだけなら会員登録をする必要はない(中には自由参加のルームもある・・・)
  掲示板と同じ感覚で誰でも参加可能である。
  が、ある意味どんんどん知らない相手が入ってきて会話に加わるという性質がある為、苦手のユーザーも・・
《インスタントメッセージ》
  相手を指定して会話を交わすことができるので、友人知人,仲間の間で活用するユーザーが増えてきている。
  《Yahooメッセンジャー》《MNS Messenger》が代表的なソフトである。
  無料ソフトなので、簡単にサイトよりダウンロード〜インストールして、自分のMailアドレス等を登録→お互い
  を登録をし合う事で使用可能となる。
  予め時間などをMailで連絡し合って決めても良いし、たまたまメッセンジャーを起動していてお互いが出会うな
  んて事もある。
  《Yahooメッセンジャー》には、不在メッセージも送る機能もあるのでMail代わりや伝言に使うのも(^^)v..
  今日日、、共にソフト機能もupし、文字入力だけではなくCCDカメラを設置することでお互いの映像を確認し
  ながら、、のみならず音声会話も可能というTV電話さながらになってきている(個人的にはどうにもこっぱずかしくて導入は・・・)
  会話中にファイルの送信も可能であり、Mailより軽く送ることができるしリアルタイムに届くので写真などを送って
  その場で感想を貰えたりする。

因みに、いずれにしても個人的には仲間内では総称して《チャット》と呼んでいるが・・・^^;
チャットには余り参加は好まず、専らメッセンジャー派な当方である。



さて、インターネット・・インタネット・・と言うが、、これはどうやってデータのやりとりをしているんだ??という疑問が湧いて来ませんか?
え?来ない・・あ、、そっ!(..;)
湧いて来ないなら来ないで良いが^^;、、まぁ、そう言わずにこの辺りも少しだけお付き合い願いたい。。


というわけで、続きは次ページへ


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