
インターネットで受信できるホームページの内容って複雑そうだけど、どうやって届いてるの?
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-IPアドレスとドメインネーム- 先の章でインターネットはネットワークのネットワークであると述べているが・・・わかりやすく示すと左下図のようになる。。 とまぁ、ここまではわかるが・・・しかしながら、パソコンというものはいかにしてデータをやりとりできるのか? そのサーバーとやらを通して入力するアドレスでもって簡単に接続できる仕組みが少しでも知識に入るとnet生活も何となく理解できた 気になるかも・・・^^; 右下図をご覧頂こう。。これは、パソコン同士の通信を表示しているのであるが・・・ パソコンというものは、その実言葉を理解している訳でない。文字を入力して認識できるのは数値データを文字に変換して送り込むことにより可能なのである。 パソコンは2進法の世界なのであるが、まぁそこらは割愛するとして〜〜 簡単に言えば、パソコンに振られているIPアドレス所謂パソコンの住所を元にデータの変換が行なわれ、交信可能となる仕組みということである。 図の中に4つの数字がパソコンに振られているのがわかると思うが、お互いをその4つのアドレスにより認識しあってる訳だ。 だが、この似たような数字の羅列を人間が1つ1つ覚えるのはかなり面倒かもしれない。そこで《ドメインネーム》というものがパソコンに命名された。 それは下記アドレスの下線の部分を指す。。 http://
例えば「http://www.yahoo.co.jp」と直接呼びかけたとしよう。でもそれを理解することは不可能なのである。 では、どうするか?というと・・・真ん中に《ネームサーバー》(=ドメインネームサーバー→DNS)というものが置かれているが、、実はここで一旦変換の作業が行なわれるのである。 その後に、アクセス先のパソコンに変換されたIPアドレスが到達する仕組みとなっているのである。 これを電話に置き換えてみると分かりやすいと思う。電話をかける時にいきなり電話口で「○○さぁん」と呼びかけても相手は応答しない! 電話番号を回す(今はプッシュだね^^;)で相手に繋がり、初めて会話を交わす事ができるよね? まっ、そいう流れで上記のパソコン間の原理に乗っ取り、WWWサイトに繋ぐ時も同じ原理でホームページにアクセスが可能となる訳だ。 意外に、簡単な仕組みで理解できそうでは?こんなとこだろうか・・・ | |
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-インターネット接続- ここを閲覧されているユーザーは既にインターネットに接続している訳で、、敢えてインターネット接続の方法などを説く事もないかと思うのだが・・・ net接続部分に関しては取り上げないことにするとして、まぁインターネット接続の種類の紹介だけを表記しておきたいと思う。 現在の接続環境から或いは変更する可能性のあるユーザーもあるかと思われるので、参考にして頂けると幸いだ。 インターネット接続には、大きく分けて3つの種別に分けられる。 ●ダイヤルアップ接続 [モデム]:一般電話回線を使用して接続する形態(最速56kbps) [ISDN] :NTTが提供するサービスで、デジタル電話回線利用(最速128kbps←これは64kbpsを2回線利用した場合) ●ブロードバンド接続(高速&常時接続) [ADSL]:一般の電話回線(アナログ)を使用して接続。手軽さが受けてかなり利用者が増加・・・ [CATV]:ケーブルテレビ回線を利用。 [FTTH]:通信事業者とユーザー側を光ケーブルで接続。高速データ伝送 ●モバイル接続 [PHS]:PHSが利用できる場所ならどこでも手軽に接続可能。@FreeDや"Hなどがある。 とまぁ、こんな感じであるが・・・今、かなりの浸透率を誇るブロードバンドについては下記に種別毎に詳細を表記。 ところで、ブロードバンドって意味は何さっ?と・・・(~_~;) BBという言葉を良く耳にすると思うが、ブロードバンドの略ですな.. バンド(=帯域)幅の広いもののことを言う。(Broad=広い,BAND=帯域)納得?(笑)。。それに対して帯域が狭いものをナローバンドと言う。ブロードバンド 月並みに、良く道路に例えられるが・・・狭い道だと渋滞してノロノロ運転となるのに対して広い道だとスムーズに車も流れる..という訳だね。。 血管の詰まった状態だと血液の流れが悪くなり、それこそヘタすりゃフリーズ(=固まる,停まる)だぁ〜〜!というのと同じ。え!何?例えが悪い?^^; |
-ADSL- 最速45Mbps(2004.7月現在於) | -CATV- 最速10Mbps | -FTTH- 最速100Mbps | -PHS- 最速64Kbps |
従来の電話回線(メタルケーブル) 利用にて、高速データ伝送を可能にした技術。 速度=1〜45Mbps (契約速度で料金相違) <8月より50Mbpsが出るらしい> 但し、速度に関しては電話局からの距離(2q超)やノイズ,鉄道等の影響を受けやすい。 *別途プロバイダ契約が必要。 プロバイダの直提供の回線もあるが、地域によってはエリア外も多し。 | ケーブルテレビの番組放送で使っていない広帯域回線を利用。 局からの距離には左右されない安定した高速接続。。 但し、ケーブルテレビに加入しないと接続は不可。 *別途プロバイダ加入、必要なし | NTTが提供している「Bフレッツ」シリーズは、光ファイバの アクセス回線のみを提供するサービス。 インターネットに接続するためには、NTTとBフレッツの契約と 別途Bフレッツに対応した料金プランへ契約の必要あり。 *NTT料金+プロバイダ料金 電力会社提供の回線は、電話回線に影響されることなく 独自に直屋内へのケーブル引き込みを行なう。 独立した接続なので、他の影響を受けることなく安定した高速接続が保証。 *別途プロバイダ加入の必要もないので、料金的にもお得。 | PHSの通信網を利用するので、エリア内であればどこでもいつでも接続可能。 固定電話や引き込み工事の不要により、かなりの手軽さで導入可。 ドコモの@FreeDは、通常はナローバンドだが、、 屋内でブロードバンド回線を使っていればBBとして使う事が可能らしい。 |