インターネットは楽しくて便利なものだけど・・・守るべきこと注意すべきことがあるんだ。。

-ネチケット-
(=ネットワーク・エチケット(Network・Etiquette)の略)

ネットを介してのコミニュケーションは楽しい反面、慣れてくると、とかく忘れがちなことがある。相手を思いやるとか相手の立場に立つとか・・・
日常の生活の中では当たり前に行なえることが、つい相手が見えない為に疎かになってしまいかねない。 気づかない内に相手を傷つけたり迷惑をかけたりしていることがあるということを知ろう!

しかしながら、エチケットのマナーへの価値観というのは、十人十色だと考える。多分に基準もお互い異なるのではないだろうか。。
基本的に文字でのやり取りとなるネットにおいては、誤解を生じたら余計に複雑なものになることも・・
そいう意味では、見ず知らずの相手とコミニュケーションを取っていくというのは、ある意味危険も伴うのかもしれない。 それを考えると怖くて、これ以上インターネットできないよ!と尻込みしていては、やはり折角のネット環境も無駄に終わってしまうね。
そうならない為にも、自らが気をつけたり防衛していくべきだと考えている。では、どいうことに気をつけていけばいいのか?

社会には決まり事や礼儀があるように、ネットの世界にも最低限守るべき規則というものが存在する。
それが、《ネチケット》である。

あらゆるマナーの常識はあるかと思うのだが、個人的な見解を述べさせて頂くと、"思いやり"の一言につきると考える。 それを無視するユーザーには、インターネットを楽しむ資格はないと考える。右記に常識で考えられるマナーを表記しているが、、思い当たる事があれば 再考して頂けると幸いである。

《ネチケット》というのは、無論コミニュケーションだけでなく、一般的な良識を持って頂くことにもなる。 インターネットは公共場の場所であるとの認識を持って頂ければ、簡単に理解できるかと思う。 他人の物を勝手に借りたり盗ったりすることは、許される行為ではないのは当然のことでだ。 それは、無論ネットにおいても同じことなのである。
サイトは、各作者が一生懸命作成した大切な著作物である。
そこに置かれている素材や構成を勝手に持ち出して公に自分のものとして使うことは《著作権》の侵害にあたるということを覚えておいて欲しい。
但し、無料提供を推奨しているサイトもあるのでそこにおいてはそのサイトの規則に従い、、素材等の提供を受けることが可能。
でも、いくら無料だからとしらん顔はいけない!一言掲示板なりMailででもお礼を記すのもこれまた礼儀であると考える。
《著作権》の侵害に関しては右記へ〜

尚、ネチケットにはMailにおけるもの(無論考え方はこちらと同様)もあるが、割愛しE-Mail編に掲げることにする。
 

【サイト交流】
訪問者側
今や、どのサイトにも大概掲示板やチャットなどが設置されているが、初回訪問時は「初めまして」の挨拶は常識であろう。 初めて掲示板に書込みをする時には、かなりの勇気を要すると言われる方が多いが、管理者側から言わせて頂くと書込みをいて頂けるという 事は非常に嬉しいことなのである。挨拶に始まりサイトにおける感想やご自分の簡単な紹介を頂ける事と感謝感激!といったところだろうか^^; それだけに、マナーに準じた書込みをしていくことが大切である。

★初めての書込みに於いては自分のサイトの宣伝はタブー!アドレス表記可能であれ
 ばそこに入力するのは構わないが、、人さまのサイトで大々的に自己宣伝をするのは
 非常に失礼なことである。(宣伝用のBBSであれば問題ないが)>
★常連になってしまうと当人同士にしかわからない話題などがあるが、それで余りに盛
 り上がり過ぎていると初めての訪問者は戸惑ってしまい、結局引いてしまうことになり
 かねない。お互いを思いやる書込みをすることを心がけよう。
 どうしても個人的なやりとりをしたいのであれば、Mailを使えばよいことだからね。
★掲示板は交流の場なので、独りよがりな書込みや相手への誹謗中傷なる書込み
 は絶対に止めようっ!
★自己サイト宣伝タブーに重なるが、、商業目的やいかがわしいサイト紹介なんていう
 非礼極まりない書込みなんてもっての他っ!
 当pageをご覧頂けてるユーザーの方にそいう非常識な方はいないと信じているが、
 最近ではこの種の書込みがかなり多いと思われる。言わずと知れたこと・・・提供され
 いる掲示板サイトでも対応は講じてはいるが、度々あるとホントに情けなくなるね。

サイト管理者側
最近、訪問すると自動で音楽が流れるサイトが増えている。和み系の音楽などが流れると思わず聞き惚れるほど素敵だとは 思うのだが、、訪問する側のnet環境というものは異なるわけでユーザーによってありがた迷惑的な場合もありかねないことをも考えよう。 音楽サイトとして開設している所であればある程度音楽演奏は予測できるのだが、一般のサイトでいきなり音楽が流れると環境によっては慌て ふためく場面も〜
パソコンスクールの教室でインターネットの授業中静かな教室の中でいきなり音楽が〜〜もちょっと困るが、それなならまだしも別の講習 の最中に退屈してnet巡回等を行なう受講生も時として見受けられる・・・(無論ふとどき者なのだが)スピーカーの音消しをしてないマシンに 気づかずにいきなり音楽が流れ出して自業自得な受講生に苦笑なんてことも度々見受けられる。。^^;
まぁそれはちょっと受講する側の別の意味でのマナー違反ではあるが、、そいった場面もあるってなことも考えて欲しいと思うのである。
また、ダイアルアップ環境ユーザーもまだまだ多いわけで・・音楽や動きのある画像などを多く使っているとサイトを開くまでに相当 時間を要すほど重いものとなることも考慮しよう。プラグイン表示にして自動演奏しないように作成することをお勧めしたい。

【著作権】
"絵","写真","音楽","文章"などの作品には《著作権》があるのはご存知のことだろう。他人の著作物を 転載・複製・改変する場合には、作者の許諾を要する。

*書籍,雑誌,新聞,写真等を無断で掲載
*歌詞の無断掲載
*テレビやラジオ他音楽テープやCDなどから録音した音楽の無断転載
*漫画やアニメキャラをまねた絵を無断掲載
*ホームページそのものや中に掲載されている文章や写真イラストの無断転載
*電子メール内容を無断で掲載公開
以上のような行為は、《著作権》の侵害に値する。

尚、《引用》というのは異なる。
自分の意見を補うものであり、引用する部分と自分の意見とは明確に区別し、引用元の著者名や出版物名 を明記しなければならない。


-ウィルス対策-

ウィルス・・ウィルス・・とここ近年騒がれ、パソコンに触ったことのない人すら良く耳にする言葉ではなかろうか? 無論、このウィルスはあのインフルエンザウィルスのことではないが、所謂そのウィルスのように伝染したり潜伏したり して菌を広げていくことに酷似している事から《コンピュータウィルス》と呼称。

《コンピュータウィルス》とは、不特定多数のユーザーを困らせる為に作成された 迷惑プログラムの事。
現在、
・「伝染」=他のファイルを書き換えて広がる事
・「潜伏」=ある操作を行なうまで又はある時間になるまでは何も起こらない
・「悪行実行」
の内、1つでも該当すれば、総称ウィルス!!
早い話が、全く知らない内に悪行三昧なものは全てウィルスということだっ!
ウィルスの種類については、右記を参照・・・

海外ではウイルスの作成者の情報に多額な懸賞金がかけられ、作成者が逮捕されることも多いと聞く。 2004年5月、ドイツ警察がSasserワームを作成したとして18歳の少年を逮捕したニュースは耳新しい。
しかしながら、この犯人を特定するのは困難なのが事実であろう。実際日本での逮捕歴は耳にしたことがない。 故に、これ幸いとばかりに次から次に新しいウィルスが蔓延している現状なのであろう。 非常に、腹立たしいことである。

一応・・・コンピュータウイルスの作成、配布は 《電子計算機損壊等業務妨害罪》《偽計業務妨害罪》《器物損壊罪》《電磁的記録毀棄罪》《信用毀損業務妨害》等 に該当する犯罪行為なのであるが。
さて、2003年4月「ウイルス作成罪」という法律案が法務省より国会に提出されたかとか云々で・・ 情報不足で、、その後決議施行になったのか!?定かではないのだが??どなたか詳しい方いるかな?^^;
但し、この法律は・・日本ではウィルスを作成しただけでは犯罪とはならず、被害が出なければ罰せられる ことはない(´`)
ウィルスを作成したり電子Mailで送り付けたりしたら、最も長くて3年間刑務所行きか最高で50万円の罰金を取られるらしい。
ウィルスを持っているだけでも最も長くて2年間刑務所行きか30万円の罰金だそうな〜

ウィルスを作成する馬鹿な自己満足な族のせいで、折角のネット生活も戦々恐々であろう。 これを防ぐには、やはり自己意識を高めて対応策を自らとらなければならないのがこの世界の常識でもある。 対策を甘んじていたユーザーは、被害に遭ってるのが現実である。  

【ウィルスの種類】
実のところ、他のファイルに感染するか?しないか?によって、大きく3つのタイプに大別。
ウィルス
 他のファイルに感染する
ワーム(ミミズとか寄生虫の意)
 他のファイルに伝染はしないが、己を複製して増殖
トロイの木馬(語源はギリシャ神話の"トロイの木馬より")
 伝染も増殖もしないが、単独で悪行
所謂、これらを悪質なプログラム=ウィルスと広義づけているという訳だ。

【感染経路】
・インターネット接続(接続しただけで)
・サイト閲覧(サイトに埋め込まれているリンク等)
・共有のネットワーク(共有のマシンから)
・フロッピーディスク,CD-ROM(特に貰ったものや雑誌等)
・メール添付ファイル(「.exe」「.vbs」などの実行ファイル)
・メールプレビュー(本文のプレビュー画面から)
・ファイル交換(ExcelやWord。。マクロに仕込まれる)

【悪行三昧とは?】
・ディスク破壊(文字通りハードディスクの中身を壊してしまう)
・ファイル削除(ファイルが勝手に削除)
・起動不能,異常(起動しない。してもすぐ終了!)
・操作異常(勝手に操作が行なわれる)
・メール無断送信(Mail添付されてきて勝手に登録のアドレスに
 送ることにより蔓延化させる)
・画面変調(画面に妙な模様が現れたり歪んだり〜)
・情報漏洩(マシンの中に入りこむハッカー的ウィルス)
・IE変調(ブラウザクラッシュと呼ばれる症状だが、IEを起動すると
 いきなり次々と画面が現れたり、topのサイトが強制変更など・・)
・音楽演奏(上記と同じブラクラの一種。
 IEを起動するといきなり精神を脅かしたり、異常を来たしたり
 させるような音楽を流す)
etc・・・

【ウィルス対応策】
以下の習慣を身に着けよう!
ウィルスセキュリティソフトを設置。常に更新を心がける。
 現在は自動更新の機能もある高機能かつ安価なソフトもあるのでぜひ・・・
大切なデータのバックアップ!
 パソコンが壊れても大切なデータを逃しておけば安心。
Windows Updateを欠かさない!
 セキュリティ修正プログラムが常に配布されている
常時接続は便利だが、できれば必要な時だけ接続しよう!
 不正侵入の危惧率は、接続時間に比例する。
怪しげなサイトには行かないっ!
 万が一リンク等で引っかかった場合は、次回に備えてセキリュティ設定を高にする。
Mailのプレビュー画面は表示しないっ!
 プレビューのみで感染するウィルスあり
Mailの添付ファイルは要注意!
 ・必ずウィルスチェックをかける。
 ・知らない相手からの添付ファイルは即削除!
貰ったデータは必ずウィルスチェックをかける!
 特にフロッピーディスク,CD-ROM等
チェーンメールは無視っ!  かつて流行った不幸の手紙まがいのもの



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