Windows・・・Windows・・・って、、言葉だけの認識で使ってるけどその実体は??

-Windowsについて-

パソコン(パーソナルコンピュータの略)は大きくハードウェアソフトウェアからできている。
(無論そもそもを語るならハードウェアの大元マザーボードという所から入らねばならないし、ファームウェアという分野もある。
BIOSなどの知るべき分野もあるのだが・・・敢えてココでは割愛させて頂き、簡単に分かりやすい部分だけにとどめておく)

さて、そのハードウェアとソフトウェアというのが何なんだぁ?という事になるのだが・・・
ハードウェア目に見えるものと考えてみると判断できるだろう。所謂ハードディスクでありディスプレイでありキーボードでありマウス、プリンタetc..
ソフトウェア目に見えないもの。。所謂ソフトと呼ばれるものがそれである。
ソフトにはアプリケーションソフトオペレーティングシステムの2種類がある。
アプリケーションソフト=Word,Excel,インターネットエクスプロラー,Mailソフト,ゲームソフトなどなど・・・

・・・でもって、ココで注目されるのがオペレーティングシステム(Operating system)略してOSと呼ばれるソフトになる訳だ。
日本語に約すと基本ソフトであるが、これがなければ先ずもっては、、前で確認をした画面構成は登場しないのである。
所謂この部分が代表的な【Windowsソフト】なのである!(※OSはWindowsのみでなくMacやUNIXなど他にも多数の種類がある)

現在のWindowsの最新バージョンは、XPであるが・・・
このWindowsも変遷を遂げて今に至っているが、XPになってからビジュアル的にも大きく変わりかなり使いやすくなってきている。。
但し、これまでのWindowsを愛用してきていたユーザーにしてみれば親切すぎて使いづらいなんて声もある(確かに同感であるが(苦笑))
この先もまた変遷を続けていくであろう〜〜Windowsであるが、一先ずはこのXPで現在は落ち着いてるといったところだろうか。。
Windowsの歴史を下記に表記しておこう。。


 





Windows95が登場して、、何かしら窓がいくつも表れてマルチタスクだとか?何だか?良く解からないけどパソコンが誰でも扱いやすくなったらしいなんてビジュアル的見解!?からの噂なのか・・・(苦笑)
爆発的にこのOSが広まったのは周知の事実であるが・・・

実はWindowsは表記以外にまだまだ前世を持っているという事実を知らないユーザーの方が多いだろうと思う(これに関しても敢えて割愛させて頂く。。Windows前身のMS-DOSを語った所で実際に現在要しないユーザーには無関心な事であろう) まして、2種類のWindowsがあったなんて!?へぇ〜〜と今更ながらに驚くユーザーもいるだろう(苦笑)。。

Windowsは、9X系NT系の2系列の存在がある。図式の通りビジネス向けと家庭向けと簡単に理解してもらえばいいかと・・・
NT系が一般的に認識されなかったのは、システム的な部分で満足を得ることができなかった点(ノートPCがPCIカードに対応できてなかった等)であるが、セキリュテイ面の強さはNT系にあると言って良い。

vr.2000が出て、かなり使い勝手が9X系に近づき企業でも取り入れるところが多くなったようだが・・この両系列のいいとこ取りとして誕生したのがvr.XPという訳だ。
よって、、この現在あるXPはセキリュティ面ですぐれた機能を持っているというのが大きな特徴だろう。。(それにしては、修正すべきバグが多すぎやしないか!?(苦笑))

このような流れの中でWindowsが誕生し続けてきたという事実にだけでも若干の関心を置いてマシンに触っていくとWindowsユーザーとしてのプチ知識にはなるかも?^^;


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