Windowsシステムツールとは?(WindowsXP仕様)
*設定箇所についての説明のみにて実際の設定内容は割愛m(__)m*
|
-コンピュータシステムの環境整備- | |
|
スタート→プログラム→アクセサリー→ システムツールを選択 ツールが色々と用意されているが・・・ 誰でも簡単にコンピュータシステムの環境を整備する方法を紹介しておこう。。 コンピュータは使い続けているとユーザー作成のファイルが増えたり、新しいソフトのインストールによる プログラムファイルやらの増加等、膨大な量のデータとなっていく。そうなるとパフォーマンスの低下を感じてくる筈である。 マシンは無論の事、ユーザー側のストレスの原因ともなってくる訳であるが・・・ある程度それも仕方がない現象だと言えよう。 しかしながら、少しでも快適な環境で使いたいものである。できれば定期的に環境整備をしてあげよう。 @システムの復元について これは前項の《マイコンピュータの中身》の所で説明しているが・・・新しいソフトをインストールしたりして不具合が生じた場合等 以前の状態に復元をしてくれる機能である。ここから始めることができる。 |
|
-定期的に行なった方が良いツール- マイコンピュータ→CドライブやDドライブなど各ドライブを右クリック→プロパティ (上記のプログラム起動から行なう他にドライブ毎の環境整備を行なうことができる方法) | |
|
全てのアプリケーションソフトを終了させ、常駐ソフト(デスクトップウィンドウの右下アイコン。。ウィルスセキュリティソフト等)も終了させた上で行なうこと!! 殊にデフラグやスキャンディスクを行なう際には必須・・・ 折角途中まで作業を行なっているのにソフトが作動することで又最初から作業を行なうという非効率な状態が延々続く・・・ヘタすりゃ丸1日かかるなんてことになりかねない(苦笑) Aディスククリーンアップ(全般タプ) コンピュータの中に蓄積されてきた不要なファイル等(ゴミ箱のファイル・インターネットの一時ファイル・不要となったアプリケーションソフト・TEMPファイルetc・・・)を一掃する機能.. 空き容量を増やすことができる |
|
Bディスクデフラグ(ツールタブ) ファイルやデータの移動やコピー削除等を繰り返していると、、ファイルがハードディスク内でバラバラに散らばってしまう状態となる。 本棚に整理できない本と同じ状態と考えて頂くとわかりやすいだろう。そのバラけてしまったファイル等の読み書きを行なう際に非常に時間を要してしまう事に なるという原理は、行方不明の本を捜すのと同じ状態なのである。これを断片化と呼ぶ。 その断片化されたファイルのアクセス向上機能がデフラグ=最適化である。 但し、このデフラグ・・かなりの時間を要する。ということは頻繁に行なうとコンピュータへの負担が大きくヘタすると壊れてしまうこともある。 頻繁にマシンに触れるユーザーならまぁ3ヶ月に1度位が適当であろう。過ぎたるは及ばざるが如し。。 スキャンディスク(ツールタブ) この機能はXPは各ドライブからのみの作動となる(MEまではアクセサリー→システムツール内からも行なえる) 最近、どうもパソコンの調子が今ひとつだと感じた時にはこのスキャンディスク所謂エラーチェックを行うと良い。 ハードディスクには番地がついていてどのデータにどの部分のファイルが書き込まれているのかという情報があるが、その番地にキチンとデータが 記録されているか?エラーがないか?等のチェックを行い、オプションチェックすることで自動修復までしてくれる機能である。 |